給食で一番好きだったメニューは何ですか?給食にまつわる思い出も教えてください。
好きだったメニューは、ミートソーススパゲッティ。
といっても、麺はうどんのようだった。でもおいしかった。
あとは牛乳に粉を混ぜてコーヒー牛乳にするやつ。
そういえばくじらの肉って給食の定番だったよなあ。
あと思い出と言えば、牛乳を飲むときに笑わせるというのが流行ってて、飲むのが大変だった。
ある男子が笑わされて、お笑いのコントでしか見られないような見事な噴き出しをやってくれたのだが、あまりの圧に、鼻からグリンピースまで噴出してくれたのは最高だった。
あとは、年度末に机の中のものを家に持って帰る時に、必ず誰彼かの机の中から発掘されるコッペパンの灰緑の残骸。
「は〜いい季節になったねえ〜〜〜」
が最近の私の口癖になっている。
窓を開けて玄関の戸も開けて風を家の中に通す時、この言葉が出てしまう。
この開放感は今の季節しか味わえない。
梅雨になったら雨はいるから窓閉めなきゃいけないし、夏になったら冷房入れるから窓閉めなきゃいけないし。
年中開放的な暮らしができるところはないものか。
でも年中そんな暮らしだと、きっとこの季節のありがたみや感動も薄れるんだろう。
というわけで、明日は我が家の庭で育てている花たちを紹介したい。←脈絡が・・・?
母の訪問入浴を、週2日にしてもらった。
入浴は、今の母の一番の楽しみなのである。
お風呂自体もそうだが、女の人が2、3人で来るので、姦しい…と言っては失礼だが、まあ元気で楽しいのである。
普段から家の中が元気で楽しければいいのだが、いかんせんほぼ私一人しか家の中にはいない。
その状態で家の中が騒がしいということは、私が異常をきたしているということになるわけなのでよろしくない。
(母の前では時折芸人になったりもするのだが、その場合大体「この娘はとうとう気がふれたのか」みたいな顔でツッコミをくれる)
こんな私でも、無気力になることがある。無気力な自分を感じつつ、「どんな聖人君子でも、波ってあるはずだよなあ〜。だからやっぱり人は一面だけじゃなくてアベレージで見ないといけないよなあ…と学習できるんだからこんな日があるのもやっぱり有意味だよなあ〜」と、母の世話をちょっと手抜きさせてもらったりするのであった。