今日母のお友達が来て、母の髪をカットしてくれた。
(母は元気な頃美容師だったので、美容師友達がいるのである)
しかも病院の床屋さんなので、母のように寝たままの客も手慣れたものである。
でその方が、昨日新湊の道の駅に行ってきたということで、「白エビバーガー」なるものを買ってきてくれた。
富山の特産品「白エビ」をかき揚げにしてはさんであるのだが。
美味しかった。
これってそこでしか売ってないのかなあ…?
無性にハンバーガーが食べたくなったが、いかんせん車がない。
やっぱり車がないと、思い立ったときに行動できなくてストレスだなあ。
余計なものを食べない&買わなくて、よい、という話もあるが。
今日は、花が枯れてきたカランコエを剪定。新芽が下からどんどん出てきている。カランコエは丈夫でよいなあ。
あと、隅田川の花火がしおれてきてしまったので、仕方なくでかいプランターに植え替え。根が下までびっしりだったので、根詰まりしているのかもしれないと思い。でも株を切りすぎてしまった(調べてからやれ)ので、来年は咲かないかも…。
今度は何植えようかな〜〜。なるべく難しくない多年草がいいんだけど。
21年我が家で生きて生きた猫が亡くなって結構経った。
うちは猫を欠かしたことがない家なので、おらんとすごくあいそんない(富山弁)
テレビを見ていて、猫が出てくると、やっぱりいいなあと思う。
きっとこうしてパソコンに向かっていると、目の前にどっかり座ってくれたりするんだろうなあ。
一緒に寝てくれたりするんだろうなあ。
しかし主治医からは、猫を飼うことは止められている。
免疫力の落ちた母に何らかの菌を感染させることを恐れてのことである。
でも1年続いた下痢も治まったし、いいんじゃないかなあ・・・・
そこで母にもお伺いをたててみた。
「ねえねえ、猫ほしいねえ」
「………」(無反応)
「猫ほしくない?」
「………」(無反応)
「…もしかして、私の愛情が猫に行ってしまうとか思っとるけ?」
「………」(まぶたを少し開いて目を下に動かす)
この上猫を飼うには、わたしの愛情はまだまだ足りんということのようである。
ある時は血圧計
ある時は聴診器
うちの主治医がうちに忘れていったことのあるものである。
そして先日はカニューレ交換を忘れて去っていった。
なんのために来たんだ?
「先日カニューレ交換してないと思うんですけど…」
と電話をしたら、
「ああ、やっぱりそうですか、いやあ、交換したと思ってたんだけど、ここに一つ余ってるから、あれ、してないのかなと思っててね、やっぱりそうでしたか」
………
でも、母の調子の悪い時は、お昼ご飯の時間を利用して毎日のように来てくれたりする。
とても身軽な人なのである。
しかし時々話のかみ合わないときがあって、
「脳外科の先生より内科とかの先生の方がよかったかもしれない…」
と思ったりもするが。
ゴミ箱の周囲30センチ以内ならゴミ箱の範囲内だと思っているらしくて、後始末が大変だったりするが。
まあいい先生である。
それにしてもおうちの人は大変だろうな・・・・・・
うちの母は嚥下障害があり気道確保のため、喉に穴を空けている。
気管切開という。
切開した穴にカニューレというものを入れて、そこから息をしたり、痰を出したりする(痰の吸引は、家族と有資格者しかできない医療行為)
説明はそれくらいにして。
母は時々くしゃみをするのだが。
鼻から息をしていない母も、鼻がむずむずしたりしてるんだろうか?
余談だが。
母は倒れて半年ほど入院していたのだが、その同じ病室に、事故で頭の一部を失った女性が入院していた。
その人は看護婦さんが話しかけたりすると、大きな口を開けて笑う。
脳幹出血で無表情になってしまった母を見ていた私は、それがとても羨ましかった覚えがある。
退院して3年たった今。よくよく考えてみると、今ではちょっと笑ったり機嫌が悪かったり、表情がかなり出てきている。
脳幹出血って、他の部位が悪くなることはあっても、それ以上進行する病気ではないので、子供を育てるのと似ていると感じる時がある。子供は最初言葉を交わせないので、母親と目で言葉を交わすような感じなのだと思うが、母ともそう。笑ったら喜び、どこか動くようになったら喜び。たまねぎの薄皮をはぐように、と誰かが言っていたが、本当にそのような感じである。
10年経ったらどれだけ動けるようになっているか楽しみ。沖縄にでも行けるようになっていたらいいのだが(笑)
北陸は寒くていかんわ〜〜〜(^^;
というか、おかーさん、寝過ぎなんですけど!(今日の昼間からずっと寝てる)
で、夜中起きるんだなきっと…。誰も起きてない時に起きてもつまらないでしょうが。テレビもついてないし。
大爆笑している夢を見た。
あまりにおかしいので、こりゃブログに書かなきゃいかん、と思っているのである。
夢の中で。
しかも、これは夢だとわかっているのである。
なので、ブログに書かにゃイカンから忘れないようにしなきゃ!とすごく思っているのである夢の中で。
しかしその思いもむなしくやっぱり忘れてしまっていた。
貧弱な私の脳である。
MightyMouseが来た。スクロールボタンがすごくいい動きをしてくれる。
重さも、単三電池二つ入れてもワイヤレスマウスのぼたもちほど重くない。これはうれしいかも。
当たりかはずれかは、数ヶ月経ってからわかるであろ。
今日の母は機嫌がよい。
お風呂だったからだろうか。
機嫌がいいというのは、
・話しかけたときの反応がいい
・瞳孔がいつもより開く
・表情がはっきりして明るい
時のことをいう。
いつもそうだったらうれしいんだけどね、と言って、はたと気付いた。
母も、私の機嫌がいつもいいとうれしいんだけどね、と思ってるんだろうなーー。
ちょっと反省。
叔父がスイカを一玉持ってきてくれた。冷蔵庫に入らないくらい大きなスイカ。
叔父はいつも、何か持ってきてくれるのは大変うれしいのだが単位がおかしい。
それが入る胃袋はうちに一つしかないのですがー。
明日、妹の家に半分あげよう。
そして、とうとうMightyMouseを注文。明日あたり着くだろうか。当たりだったらいいのだが(スクロールボタンの不具合があったりするらしいので)
でもって、電池は一個で使おう…単三電池は二個はやっぱり重い!
右肩から右腕が張って仕方がない。
こんなこと今までなかったんだけどなーと思い、よくよく考えてみた。
マウスを変えたのが悪かったらしい。
私のマシンはMacである。
これまで純正のぼたもちマウスを使っていたのだが、単三電池2本を腹にかかえたワイヤレスマウスは手首に負担がかかって非常に辛かった。
ので、以前使っていたモバイルマウスを持ち出して使っていたのだが。
ぼたもちに慣れていたので最初は確かに違和感があった。
でも軽いので手首に負担はかからない。今に慣れるであろう、と思っていたのだが。
どうやら知らず知らずのうちに、肩に負担がかかっていたらしい。
これは困った。
仕方ないので、さっきぼたもちを復活させた。腹のでかいマウスは、久々に握ると手に良くなじんだ。
しかしスクロールボタンはあった方がうれしいかもしれない。
Mighty Mouse購入考えるか…
この時間だが仕事中。
レンダリングが終わらない。
というより、モレがあって何度もレンダリングしなおすため時間がかかっているだけなのだが。
自分の不注意なので仕方ないが、でもそもそもの指示の仕方も悪い。
指示がわかりにくいとかいう次元ではないのである。
文字自体が解読困難なのである。
相手に伝える時は、伝わるようにするのが人間ではなかろうかと思うが、仕事を依頼する方は、依頼される方にその義務があるとでも思っているのだろうか絶対そうに違いない。
レンダリングが始まって3780秒が経過。
いつ終わるんだろうか…。
私は生理痛が酷い方である。
大体1〜2日で終わるのだが、年に1度吐くほど酷い時があって、とにかく効くうちに鎮痛剤を飲むようにしている。
鎮痛剤は飲むタイミングが少しでも遅いと効かなくなる。(とどこかの薬サイトにも書いてあった)
私が愛用しているのはEVEである。
小さくて飲みやすいし。
※昔、あのバファリンを水なしで丸呑みしていた私である
余談だが、私は銀座の某デパートに勤めていたことがあるのだが、売り場の責任者(男)にいつも
「本日生理痛のため医務室へ…」
と恥ずかしげもなく報告して行っていた。
そういえば出勤途中、あまりの痛さに、地下鉄の医務室に駆け込み、うんうん呻りながら緑色の制服を着た駅員さんに、恐らく般若のような形相で、ベッドの上から鎮痛剤を所望したことも何度か(おいおい、と思われるかもしれないが、恥ずかしいとか申し訳ないとか迷惑かけているとか考えられないほどせっぱ詰まった痛みなのである)(救急車呼びましょうかと言われたこともあるが生理痛で救急車はさすがにいかんだろうと、それだけは理性を働かせて勘弁してもらった)
ほんと大変なのである。
それはいいが。
薬を飲んでも痛くて、これどうしたら収まるのかと思い、試しに背筋を伸ばして、自分の両手を下腹に当ててぼんやりしてみた。
なんとなんと、痛みが治まってきた。
おおおハンドパワー。
なわけがないが、私の手は常時ぽかぽかしている。
手の体温が腹にいいのか、手を当てる際の姿勢が腹にいいのか、それともリラックス効果なのか何がいいのかはわからないが、かなり効いたのである。
何しろタダなのがいい。
いい方法を見つけた。他の人にもおすすめしてみよう。
と思ったら、私ほど生理痛にお困りの人は周りにいなかったのであった…。
なぜかというと、皆結婚して子供を一度や二度お生みになっている人が多いからである。
生理痛から開放されるために子供生むわけにいかんしなあ…それより先立つものが(以下略)
などなどつらつら思いつつ、今日もEVEを飲むワタクシなのだった。
そして今日もモリモリ便が出た。
まだ下痢でないだけよいのだが軟便。まあこのくらいの硬さの方が、自力で出しやすくてかえっていいのか。
うちの母は四肢麻痺であるので、嚥下障害がある。
ために、気管切開をしてそこから呼吸をしているのだが、そうすると声が出せない。
だが口や舌を、満足にではないが、ちょっとは動かせる。
何か用があるときは、あらゆる動きを総動員して、口を動かし、私を呼ぼうとする。
しかし娘の方は、なぜ呼ばれたのか、急ぎなのかわからないので、仕事をしている時だったりすると(たまに「さめがめ」などして遊んでいる時もあるが)、呼んでいるなと思っても、
「呼んだ〜〜?」
(音止まる)
「呼んでる〜〜?」
(音始まる)
「もうちょっと待って〜〜〜」
(音鳴り続ける)
みたいな感じで、すぐに来てくれない。
ようやく来て、じゃあオムツ換えるか〜〜と見ると、もりもりしてあって、
「ああ、出たよ〜って言ってたのね」
とようやくわかるのである。
呼ぶ方はもどかしいであろうが、娘の方は、「出た〜〜って知らせてくれたんやねえ」と喜んでいる。
これからも健康的にモリモリやってほしい。
というわけで今日もカマは使わなかった。